◆世界カメラ(せかいかめら)概要
・「あなたが見たままのものが手に入る」
・TechCrunch50で好評を博したiPhoneアプリケーション
・「セカイカメラ」は、究極のWYSIWYG(What You See Is What You Get)を実現する
・日常のある場所をiPhoneのセカイカメラごしに見ると、他の誰かがそこに残した情報が浮かび上がってくる
・iPhoneの画面を通じて見えるものが、そのまま自分の情報として得られる
・空間の中に情報を見出していく。そういう仕組みがセカイカメラ
・iPhoneのマイクに語ると、その言葉がテキストに変換されて、その場に貼り付けられる
・ライブビュー(目の前の空間)をダイレクトにiPhoneのスクリーンに表示し、ロケーションのディレクション情報をもとにサーバサイドから必要な情報を集めてきて表示する。これが基本的な仕組み
・セカイカメラを使うことによって、モバイル環境で、「サーチ」ではなく「見る」ことによって情報を得られるようになる
・キャッチフレーズは「Air Tagging The RealWorld(タグをリアルな空間に貼り付けていく)」
・デバイスに没入する形で情報を得るのではなく、まさに情報そのものがあるリアルな空間を
→Apple iPhone 3G
→アップルアイポット(amazon.co.jp)
セカイカメラを使うとどうなるか。ミュージックデータやムービーをリアルな場所に貼り付けらるようになる。音楽の試聴盤、あるいは映画の予告編を、関連のある場所や興味のある人たちに向けてリアルな場所でディスプレイできるようになる。