◆「村上春樹-ムラカミハルキ」概要
・村上 春樹(むらかみ はるき)
・Haruki Murakami
・1949年1月12日生
・小説家、米文学翻訳家、エッセイスト
・翻訳家としても活動している
・京都府京都市生まれ
・兵庫県西宮市・芦屋市育ち
・早稲田大学第一文学部演劇科卒業
・配偶者は、村上陽子(むらかみ ようこ)
・「ひょひょいのひょい」=「超短編・ショートショート」
・卒業論文はニューシネマ「イージー・ライダー」
・1979年「風の歌を聴け」群像新人文学賞受賞
・1979年「風の歌を聴け」第81回芥川賞候補
・1982年「羊をめぐる冒険」第4回野間文芸新人賞受賞
・1985年「世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド」第21回谷崎潤一郎賞受賞
・1987年「ノルウェイの森」上下430万部を売るベストセラー
・1994年「ねじまき鳥クロニクル」第47回読売文学賞受賞
・1999年「約束された場所で」第2回桑原武夫学芸賞受賞
・2006年「海辺のカフカ」民族文化へ貢献した作家に贈られるフランツ・カフカ賞を受賞、フラナリー・オコナー賞受賞
・ノーベル文学賞の有力候補
・2008年6月3日、プリンストン大学文学博士号受賞
→Haruki Murakami.com(ムラカミハルキ公式サイト)
→村上春樹(amazon.co.jp)
◆「村上春樹」小説・書籍作品一覧
▼長編小説
風の歌を聴け (1979年)
1973年のピンボール (1980年)
羊をめぐる冒険 (1982年)
世界の終りとハードボイルド・ワンダーランド (1985年6月)
ノルウェイの森 (1987年9月)
ダンス・ダンス・ダンス (1988年10月)
国境の南、太陽の西 (1992年10月)
ねじまき鳥クロニクル (1992年〜1993年、1994年4月、1995年8月)
スプートニクの恋人 (1999年4月)
海辺のカフカ (2002年9月)
アフターダーク (2004年9月)
▼中編小説
街と、その不確かな壁 (1980年)
▼短編小説
中国行きのスロウ・ボート (1980年)
貧乏な叔母さんの話 (1980年)
ニューヨーク炭鉱の悲劇 (1981年)
カンガルー日和 (1981年〜1983年)
五月の海岸線 (1981年)
スパゲティーの年に (1981年)
四月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて (1981年)
眠い (1981年)
かいつぶり (1981年)
カンガルー日和 (1981年)
32歳のデイトリッパー (1981年)
タクシーに乗った吸血鬼 (1981年)
彼女の町と、彼女の緬羊 (1982年)
サウスベイ・ストラット―ドゥービー・ブラザーズ「サウスベイ・ストラット」のためのBGM (1982年)
あしか祭り (1982年)
1963/1982年のイパネマ娘 (1982年)
バート・バカラックはお好き? (1982年)「村上春樹全作品1979〜1989 5」「窓」に改題
図書館奇譚 (1982年)
駄目になった王国 (1982年)
チーズ・ケーキのような形をした僕の貧乏(1983年)
鏡 (1983年)
とんがり焼の盛衰 (1983年)
カンガルー通信 (1981年)
あしか (1981年)
パン屋襲撃 (1981年)
書斎奇譚 (1982年)
月刊「あしか文芸」 (1982年)
おだまき酒の夜 (1982年)
午後の最後の芝生 (1982年)
土の中の彼女の小さな犬 (1982年)
シドニーのグリーン・ストリート (1982年)
螢 (1983年)
納屋を焼く (1983年)
めくらやなぎと眠る女 (1983年)
回転木馬のデッド・ヒート
プールサイド (1983年)
雨やどり (1983年)
タクシーに乗った男 (1984年)
今は亡き王女のための (1984年)
野球場 (1984年)
BMWの窓ガラスの形をした純粋な意味での消耗についての考察 (1984年)
嘔吐1979 (1984年)
ハンティング・ナイフ (1984年)
はじめに・回転木馬のデッド・ヒート (1985年10月)
レーダーホーゼン (1985年10月)
沈黙 (1991年1月)
踊る小人 (1984年)
三つのドイツ幻想 (1984年)
ハイネケン・ビールの空き缶を踏む象についての短文 (1985年)
パン屋再襲撃 (1985年)
象の消滅 (1985年)
ファミリー・アフェア (1985年)
双子と沈んだ大陸 (1985年)
ローマ帝国の崩壊・一八八一年のインディアン蜂起・ヒットラーのポーランド侵入・そして強風世界 (1986年)
ねじまき鳥と火曜日の女たち (1986年)
雨の日の女#241・#242 (1987年)
眠り (1989年)
TVピープル(1989年)
飛行機―あるいは彼はいかにして詩を読むようにひとりごとを言ったか (1989年)
我らの時代のフォークロア―高度資本主義前史 (1989年)
加納クレタ (1990年1月)
ゾンビ (1990年1月)
トニー滝谷 (1990年)
緑色の獣 (1991年)
氷男 (1991年)
人喰い猫 (1991年7月)
青が消える (Losing Blue) (1992年)
使いみちのない風景 (1994年12月)
ギリシャの島の達人カフェ (1998年8月)
猫との旅 (1998年月)
ふわふわ (1998年月5月)
めくらやなぎと、眠る女 (1995年)
七番目の男 (1996年)
レキシントンの幽霊 (1996年)
神の子どもたちはみな踊る
連作『地震のあとで』その一 UFOが釧路に降りる (1999年)
連作『地震のあとで』その二 アイロンのある風景 (1999年)
連作『地震のあとで』その三 神の子どもたちはみな踊る (1999年)
連作『地震のあとで』その四 タイランド (1999年)
連作『地震のあとで』その五 かえるくん、東京を救う (1999年)
蜂蜜パイ (2000年2月)
バースデイ・ガール (2002年12月)
東京奇譚集 (2005年3月号〜6月号、2005年9月)
はじめての文学 村上春樹(2006年12月)
村上春樹-名言集
新刊・人気「村上春樹」小説・書籍一覧
村上春樹の平易で親しみやすい文章。「敷居の低さ」で「心に訴えかける」その文章は、アメリカ作家「ブローティガン」と「ヴォネガット」からの影響うけたとのこと。